[Valorant] エイム道場基礎編〜マウスと設定〜

ゲーム
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エイム道場シリーズを始めます!

Valorantというゲームは、HS(ヘッドショット)で一発でキルできる体力という点から
勝ち負けの一番大きな要素は撃ち合いの強さだと思っています。
YouTubeでの解説動画では、スキルをどう使うかやキャラクター別のセットアップ
などについて解説しているものが多いのですが、平均レートがシルバー・ゴールドである
というデータが出ているので、過半数のプレイヤーは正直そこより撃ち合いを意識
した方が結果に出やすいと思います。
高レート帯では、駆け引きやスキルの組み合わせが大事になって来ますが、
アイアン〜ゴールドまでは、そんなことより1VS1の撃ち合いをできる状況に
できているかどうかや正しくエイムをできているかということの方が
大事になって来ます。
始めてFPSに触れた方やPCゲーム初めてだぞとかシルバーから上がれないんだけど、
となっている方に向けた基礎から学んでもらって、よりValorantを楽しんで
いただければなと思っています。

そこで初心者の方に向けて、エイム道場シリーズを今回から始めます。
FPSをやったことない方でもこれを実践すればゴールド・プラチナくらいまでは上がれる
ような講座にしていきたいと思いますので、もしわかりにくい等がありましたら、
コメント欄に書いていただけると改善していきますので、よろしくお願いいたします。

では基礎編の第一回から始めていきましょう〜!

まずはマウスについて学ぼう!

まず私たちがこれから長く付き合うマウスというものがどういうものかを説明していきます。
マウスなんてどんなものか知ってるよ、今更何言っているだと感じる方も多いかもしれませんが、
感覚でなんとなく理解している方と言葉でしっかりイメージできている方とでは大きな差が
できてしまいますので、さっとでもいいので一度目を通して欲しいと思います。

マウスの種類:有線か無線か?オススメは無線マウス

マウスには大きく2種類あり、有線マウスと無線マウスに分けられます。
それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらがいいか、どちらを使っているか
でメリット・デメリットがプレイに影響していないかどうかを判断して使うマウスを
選んで欲しいと思います。

メリットデメリット
有線マウス・重量が軽い
・充電の心配がない
・応答速度が速い
・安価
・マウスを動かす際にコードが邪魔になる
無線マウス・コードがないので操作しやすい・重量が重たいものが多い
・バッテリー切れが起こる
・応答速度がおそい
・高価

上記の表を見ると有線マウスの方がメリットが多いですが、そのメリットを押しのけて
しまう最大のデメリットがコードの煩わしさです。
重量が軽い有線マウスですが、コードのせいで実際の重さより重量を感じてしまいます。
逆に無線マウスの方は、高価ではありますが、バッテリーの持ちや軽量化、
応答速度(マウスを操作してから画面に反映される時間)が年々良くなっているので、
デメリットは限りなくなくなって来ているのではないかなと思います。
ただ、やはり無線マウスは高価なので、そこまでお金はかけられないという方も
いらっしゃると思います。そういう方はマウスバンジーを使われるのがよろしいかと
思います。

マウスの形状と重さ

マウスの良し悪しに大きく関わってくるのが、形状と重さです。
形状については各メーカーが様々なこだわりを持って製造されています。
色々な形状を触ってみて、しっくりくる一台を見つけてもらえればなと思います。
実際に触ってみるのが一番だと思いますので、店舗に行って触ってみるか、
最近ではゲーミングデバイスのレンタルサービスもあるようですので、
そちらも検討してみてはいかがでしょうか?

マウスの操作性を決める部分:マウスソールとマウスパッド

マウスの操作しやすさというのを決める部分で大きな部分を占めるのが、
マウスの重さとマウスソールとマウスパッドです。

マウスの重さはイメージしやすいと思いますが、軽ければ動かしやすく、
その分止まりにくくなってしまいます。

マウスを動かす際に机と接触している面がソールとマウスパッドになり、
この面が滑らかであればあるほど、滑りやすく止まりにくくなり、
また、粗ければ粗いほど、動かしづらい分止めやすいということになります。

FPSにおいては滑りやすいけど、止まりやすいと言うある種矛盾した
デバイスの組み合わせを探していくことになります。

オススメのマウス・マウスソール・マウスパットはまた別の記事で
紹介していきたいと思います。

マウスの動きと画面上の動きの差

まずはマウスの動きについてマウス自体の動きと画面の中の動きにズレがあるので、
そのズレについて解説します。

マウスは上下左右に加えて、傾きが関わってくることで動きと画面上の動きと
マウスの動きにズレが生じて来ます。

マウスは手首を固定し肘から弧を描けば、画面上では水平に動かすことができます。
これがマウスの動きと画面のズレになります。そして、HS(ヘッドショット)ラインを
無意識で狙う必要が出て来た際にこの水平に動かす意識が大事になって来ます。

射撃場

これからの練習に一番お世話になるトレーニング場所を紹介します。
それは射撃練習場です!

射撃練習場への入り方

ホーム画面から左下の「プラクティス」をクリックしてください。

これで射撃練習場に入れます。

エイム練習のその前に・・・

それではマウスについて学んだところで実際のエイム練習に進んでいきたいところ
ですが、もう少し付き合って欲しいものがあります。それは「設定」です。

  • fps設定
  • レティクルの設定
  • 感度設定

この3つを設定していきます。

設定画面の開き方

設定画面へは「Esc」キーをクリックし、「設定」をクリックします。

fpsの設定

fpsとは?

FPS?一人称視点シューティングのこと?視点の設定ってどういうこと?
となるかもしれませんが、今回のfpsの意味は一人称視点という意味ではありません。
ややこしいのですが、今回のfpsは、「frame per second」の略で、
一秒間にどれだけの画像が表示されているかを示す数字になります。

ゲームをしている際に表示される画面や動画は、パラパラマンガのように
静止画を高速で表示させることで、滑らかにまるで動いているように
みえています。FPS(一人称シューティングゲーム)というジャンルのゲームにおいて、
立ち回りやスキルなどでカバーはできますが、単純にお互いが向かい合って遭遇した場合
相手より細かく表示されるということは、相手より先に敵を見えているという
ことに等しいため、fps(Frame per Second)の数値は非常に大切になってきます。

fpsを高速にするためには方法が様々な方法がありますが、大きく分けて二つあります。

  • PCの性能を良いものにして、表示処理速度を上げる
  • 画質を下げて、PCの処理する量を少なくする

最初の方法はグラフィックボードと呼ばれるゲームを画面にどう表示するかを
計算している装置をより良いものにして性能自体をよくして、早く沢山処理してもらう
という方法になります。これが一番理想ではありますが、お金の問題であったり、
性能にも限界がありますので、中々難しいところではあります。

そこで、2つ目の「画質を下げて、PCの処理する量を少なくする」という
手段を今回は用います。画質とは、画面にどれだけ細かく表示するかを決める設定で
初期設定では、髪の毛の一本一本や岩の凸凹と言った細かな部分を全て表示する設定
になっており、細かな部分を表示すればするほどPCの負荷がおおきくなってしまいます。
Valorantでは細かな綺麗さは競技性には関係ないので、その部分をカットし、
fpsをよくしていきます。

fpsの具体的な設定

それでは実際に設定を行います。
先ほど開いた設定画面でグラフィック設定を選択してください。
そして「高」となっている部分を「低」に変更していきます。

※今回はこのままの設定を使用することをお勧めしますが、
 最終的には自分好みの設定を探してみてください。

レティクル(照準)の設定

レティクルとは「照準」と言い、自分が何もしていない状態であれば、
まっすぐそこに銃弾が飛んでいきますよという目印のことを言います。

レティクルというのは非常に大事で、敵のことを見ないといけませんので、
目立ちすぎるのもダメですし、逆に目立たなすぎると戦闘中に見失ってしまいます。

一応、私のオススメを載せておきますが、自分なりのレティクルを
探すのも面白いと思います。

感度設定

感度とは、マウスをどれだけ動かすと画面上でどれだけ動くのかを決める設定です。
感度の設定は、マウス自体の設定(dpi)とゲーム内での設定(ゲーム内感度)の2つを設定します。
また、この2つを掛け合わせて「edpi」とも呼びます。

安いマウスだとdpiの設定ができないものがありますが、私のオススメするデバイスや
ゲーミングマウスと名うっているものであれば大概のマウスは設定できると思います。

この感度の決め方には様々な方法がありますが、最初はプロ選手の設定を真似ることが
オススメです。最初は真似て、キャラクターや役割に応じて自分の設定を探されるのが
よろしいかと思います。

エイム道場 第1回 まとめ

今回は以上となります。

  • マウスについての知識
  • 画質設定や環境設定関連について

以上の内容について説明して来ました。
今回は覚えることや設定ばかりでしたので、読み飛ばした方も多いと思いますが、
本当にお疲れ様でした。
ここで学んだことは後々活きて来ますし、FPSというジャンルを触られる際に
どんなゲームでも必要になってくる知識なので、他のゲームを触られる時には
この記事に戻ってどんなこと意識・設定しなくてはいけなかったか、振り返って
みるのをお勧めします。

次回からメインのエイム練習に入っていきますので、
一緒に頑張りましょう!

じゃあね!

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