【Overwatch入門】ロールの選び方と初心者におすすめのヒーロー6選|実際に使って分かった理由も解説

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「Overwatch を始めたけど、どのヒーローを使えばいいか分からない」——そういう人に向けて、実際にプレイして感じた視点からロールの選び方とおすすめヒーローを紹介します。よくある「初心者向けヒーローまとめ」とは少し違う、もう少し踏み込んだ理由付きで選んでいます。

今回は全部で6人。タンク2人・DPS2人・サポート2人という構成です。「普通5選って書くのに6人いる」というのは、サポートだけで2人外せなかったので、そういうことにしてください。

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OWの3ロールを簡単に整理する

まず基本だけ。OW2はタンク1・DPS2・サポート2の5人チームで戦います。それぞれの役割はざっくりこう覚えてください。

タンクは前に出てチームのスペースを作る人。DPSは敵を倒す人。サポートはチームを生かし続ける人。どのロールが欠けても成立しません。

「タンクが強ければ勝てる」でもなく、「DPSが上手ければ勝てる」でもないのがOWの面白いところ。でも最初にやるロールとして、どれが合っているかは性格や好みで変わります。

🎮 快適なプレイ環境が上達を早める

ロール選びと同じくらい大事なのが機材環境。マウスの応答速度が安定するだけで判断ミスが減ります。

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タンク:シグマ・オリーサがおすすめな理由

タンクのおすすめとしてよく挙がるのがラインハルトやD.Vaですが、初心者が長く使い続けるという視点ではシグマとオリーサの方がフィットしやすいと思っています。

シグマ——中距離から戦える考えるタンク

シグマの魅力はゆっくりとした試合テンポで戦えることと、中距離でも十分に戦えることです。ラインハルトのように「シールドを張りながら前進する」という一辺倒の動きではなく、岩を投げてポーク(嫌がらせ射撃)しながら相手の体力を削ることもできます。

ウルトの「グラビトニックフラックス」は地形を問わず広範囲に効くため、チームのウルトと合わせやすく、初心者でも「うまく使えた」という感触を得やすいです。焦らずじっくり戦いたい人に向いています。

オリーサ——硬さで制圧するポジション取りタンク

オリーサは非常に耐久力が高く、ポイント上に居座るだけでも圧力をかけられます。シグマと同じく中距離戦が得意で、「近接戦でゴリ押し」ではなくポジションと硬さで試合を動かすタイプです。フォーティファイで被ダメージを大幅に減らせるため、集中攻撃されても「あれ、なかなか死なないぞ」という場面が多く、立ち回りを学ぶ時間を確保しやすいです。

タンク初心者がよくやるミスは「突っ込みすぎて死ぬ」ですが、シグマとオリーサはどちらも中距離で戦えるため、そのミスが起きにくいのが大きなポイントです。

🖱️ タンクの細かい操作にはマウスパッドの安定も重要

シグマの岩投げやオリーサのスピアなど、中距離の狙い撃ちにはマウスの滑りが安定しているほうが動きやすくなります。

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DPS:ソルジャー76・シンメトラがおすすめな理由

ソルジャー76——自己完結できる汎用型DPS

ソルジャー76の最大の特徴は自己ヒール(バイオティックフィールド)を持っていることです。サポートが回復を飛ばしてくれなくても自分で回復できるため、チームの動きに左右されずスタンドアロンで動ける場面が多いです。

戦い方も「チームと一緒に動いて削る」でも「サイドから単独で崩す」でも、どちらのスタイルにも対応できます。ウルトの「戦術的照準(タクティカルバイザー)」はエイムが不要になるため、「ウルト使ったのに何もできなかった」という初心者あるあるが起きにくいのも助かります。

ただし上級者帯になってくると「サイドでソルジャーが一人で何かしようとしても余裕で対処される」という場面が増えます。それはそれとして、初心者のうちはソルジャーで「DPSってこういう動きをするんだ」という感覚を掴むのに最適なキャラです。

シンメトラ——OWの偏差値が問われる上級向け初心者キャラ

少し矛盾した言い方になりますが、シンメトラは「正面でビームを当て続けるだけでも強い」のに、使いこなすとプロレベルでも通用するという不思議なヒーローです。実際にプロの試合でもガンガン採用されているキャラで、ポークの強さとウルトのテレポーターによる奇襲がかみ合ったとき、一気に試合をひっくり返せます。

テレポーターで移動できるため、チームのリポップ(復活後の合流)を大幅に早められる点も強力。正面でビームを当て続けるだけならエイム難度は低く、最初はそれだけでも貢献できます。ただ本当に強く使うにはポジション管理と「テレポーターをどこに置くか」という判断力が問われるため、OWへの理解が深まるほど強くなれるキャラです。

🎧 フットステップと射撃音で位置を把握する

ソルジャーのサイドアタックやシンメトラのポジション取りには、音の情報が重要です。

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サポート:今の環境でも生き残れるキリコ・ウーヤン

正直に言うと、今のOWはサポートが少し不遇です。メタの都合でダメージをもらいやすかったり、回復だけしていても自分が先に落とされる展開が増えています。そういう環境では、火力を出しつつ自分で生き残れる機動力のあるサポートが初心者にも向いています。

キリコ——生存力と火力を両立できるサポート

キリコは「サポートなのに自分で戦える」キャラとして、初心者から上級者まで幅広く使われています。壁登り(縦方向の機動力)と「ここぞのスイフトステップ(瞬間移動)」で追いかけられても逃げられるため、「回復していたら集中砲火されて即死」という状況になりにくいです。

クナイの火力も十分あるため、「回復しながらちょっと撃つ」という感覚で立ち回れます。初心者サポートにありがちな「何もできずに死ぬ」を回避しやすいのが最大の強みです。

ウーヤン——動ける・戦える・支援もできる新世代サポート

ウーヤンもキリコと同じく、今の「サポートが狙われやすい」環境に対応できる機動力と自衛力を持っています。回復しながら自分で戦えるスタイルは、現在のメタにマッチしており、「おとなしく後ろにいるだけ」では勝てない今のOWでも活躍できます。

「サポートをやりたいけど、ただ回復するだけでは物足りない」という人に特に向いているキャラです。

🖥️ サポートこそ高フレームレートが活きる

キリコのクナイ・ウーヤンの攻撃は精度が求められます。高リフレッシュレートのモニターがあると動く相手への対応が楽になります。

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まとめ:「なんとなく使いやすそう」より「理由がある選択」を

おすすめヒーローを6人挙げましたが、正直なところ「このキャラを使えば勝てる」ほど単純ではありません。大事なのはなぜそのキャラを選ぶかを自分で理解していること。今回紹介した6人は、それぞれに「初心者でも扱いやすい理由」がちゃんとあります。

  • タンク:シグマ・オリーサ——中距離戦ができてゆっくり考えながら動ける
  • DPS:ソルジャー76——自己ヒールがあり、チームに依存しすぎず動ける
  • DPS:シンメトラ——正面ビームだけでも戦え、使いこなすと化けるキャラ
  • サポート:キリコ・ウーヤン——今の不遇環境でも機動力で生き残れる

まずはクイックプレイで気になるキャラを試し、「自分の動き方に合っているか」を体で確かめるのが一番の近道です。

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