[Valorant]エイム道場基礎編2〜マウスの動きと画面内の動きの差〜

ゲーム

それでは第2回エイム道場を始めていきましょう!

前回、マウスの基本と設定について学びました。
マウスとはどんな種類があるのか、FPSというジャンルでどういう風な設定をする方がいいのかという部分を説明していきました。
どんなにゲームが上手くなっても環境が悪いとプロ選手でも圧倒的に不利になってしまいます。スポーツに例えるなら自分だけ雨の中でプレイしているようなものです。なので、まず設定から整えることをお勧めします。

まだ前回の記事を見てないよって方は是非先に前回の記事から見ていただくことをオススメします。

[Valorant] エイム道場基礎編〜マウスと設定〜
エイム道場を始めます! Valorantにおいてエイムは一番結果の出やすい場所です。 基礎からしっかり学んで、上のランクを目指しましょう!

では、第2回エイム道場を始めていきましょう!
今回から実際にマウスを使って、エイム練習をしていきます。

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マウスの動きと画面内での動きのズレ

マウスの動きと画面内での動きのズレとは?

まずは、マウスの動きと画面内には動きのズレが発生します。
マウスには角度があるために画面上のレティクルの動きとマウスの動きにズレが発生します。
マウスをまっすぐ上に向けたまま、左右に動かすと画面上のレティクルも同じように動きますが、肘から円弧を描くように動かしても同じように画面上では左右に動きます。これが角度による画面内とマウスの動きのズレです。左右と同じく上下も角度に合わせて肘の方向へ引っ張ることが画面上の上下となってきます。
マウスの動きのズレに慣れる一歩目として、このズレを頭に入れて練習しましょう!

エイム練習1:自由にレティクルを敵に合わせて撃ってみる

まずは、練習場に入り、キャラクターを選択してください。
今回はどのキャラでも結構です。それぞれのキャラクターにはそれぞれの固有のスキルがあるので、この練習をするたびに違うキャラクターを選択して、どんなスキルがあるのかを確認するのもいいと思います。

そして、[B]キーを押し、左下にある「ゴースト」という武器を選択してください。
この[B]キーは実際の対戦時にも使用して武器を購入するので、覚えておきましょう。

次に、「開始」や「エイム感度」を[F3]キーを入力し、アーマー無しを選択し、「完了」をクリックします。そして、目の前の台の射撃訓練の左の四角の中を撃ってください。

これで準備が整いました。前にはたくさんの仮想の敵であるボットが生成されていると思います。
「開始」や「エイム感度」が描いてある台に乗って、実際に敵を撃っていきましょう!
この時大事なこととして、ゆっくりでいいので頭をしっかり狙って外さないように撃つことを意識してください。理想は100%、外しても90%くらいの意識で狙ってください。なぜかというと今身に付けたいのは、画面とマウスの動きのズレを体で覚えることです。他のFPSを触ったことのある方が陥りやすい問題として早く撃とうという意識が強い人が多いことが挙げられます。このヴァロラントは、スピードも大事ですが、それ以上にHS(ヘッドショット)一発でキルできる体力であることから、どれだけ正確に早く相手の頭を撃てるかということが大事になってきますので、まずは外さないことを意識して欲しいと思います。しっかり頭を狙うというクセをまず身につけてください。

ストッピングについて

次にこのゲームの一番の曲者、ストッピングについて説明していきます。
このゲームは、APEXやOVER WATCHといったゲームとは異なり、ストッピングという
概念が存在します。このストッピングというのが非常に曲者で、ここを練習しないと
弾を思った通りのところへ飛ばすことすらできません。
なので、基本であるこのストッピングをどれだけ身に付けれるかが脱初心者の最初の壁になります。

ストッピングとは、そのままの意味で「停止している状態」のことです。
このゲームでは、プレイヤーが動いている状態では弾はレティクル(照準)通りに飛んでいきません。
また、移動後に慣性(動いているものは動いたままを維持しようし、止まっているものは止まったままでいようとする現象)が働き、少し移動が流れてしまいます。
それを進んだ方向と逆のキーを入力することでプレイヤーを停止させます。
すなわち、プレイヤーが停止している状態を作る技術のことを「ストッピング」と言います。

ストッピングの方法には2種類あります。

  • 入力キー離しによるストッピング
  • 逆キー入力によるストッピング

それぞれを説明します。

入力キー離しによるストッピング

入力キーを離すことで停止を行い、ストッピングすることを言います。

このゲームは、同じストッピングが存在するCS:GOというゲームよりキーを離しただけで
比較的そこまで遅くないストッピングをすることができます。
ただ、やはり次の逆キーストッピングの方がコンマ数秒停止するのが早いです。
ここの記事を見に来られた方は上のランクを目指している方だと思いますので、
次の逆キーストッピングを習得されることをおススメします。

逆キー入力によるストッピング

入力キーを離した後、逆キーを一瞬入力することで停止を行う方法。

例えば、左に動いていて「A」キーを入力していた場合、「A」キーを離した後
「D」キーを一瞬入力してストッピングします。左右だけでなく、前後でも同様です。


「A」と「W」の2キーを入力していた場合、逆キーももちろん「S」と「D」
の2キーを入力する必要がありますが、複雑で難しいため1キーだけでの
ストッピングを行うことが基本になります。

ただし、すべての場所で1キー入力で移動できれば理想ですが、
マップの形状で左右の1キーですべて移動するのは不可能なので、
相手がいそうなところだけ1キー移動をすることになります。

エイム練習2:ストッピングの感覚を養う

まずは、このゲームで一番大切なストッピングを練習していきます。
はっきり言っておきます!ストッピングは、無意識でできる様になるのが、スタートラインです。
走り撃ちやジャッジの様な特殊な場合を除き、銃弾をまっすぐ飛ばすことができないとそもそも撃ち合いの全てが運になってしまうので、レートを上げたいと考えている方は運でレートを上げるしかなくなりますので、ここは頑張って習得してほしいです。。

前回同様、射撃訓練場へ入り、誰でもいいのでエージェントを選択します。それから[B]キーを入力し、武器「ゴースト」を購入して、前の台の奥に移動します。

そして、正面の白い壁に向かって[A]キーか[D]キーを入力して、左か右に動き逆キーストッピングをした瞬間にマウスの左クリックを押して撃って、レティクル通りに銃弾が飛んでいるか確認します。
何度も壁に向かって射撃を行い、画面を見なくても問題なくレティクル通り飛ぶくらいまで練習してから次の練習項目へ進んで欲しいと思います。

移動によるマウスの移動距離の増減

移動を行うと自分の位置が移動することになりますが、それに伴い、自分から見た敵の位置や移動速度というものが相対的に変わってしまい、マウスの移動する距離が増減します。高校物理で学ぶ相対速度のお話しが関わってきます。

相対速度とは?

通常、速度というと立ち止まっている観測者から見た物体の速さのことを言います。
それに対して、相対速度とは、動いている二つの物体がある場合に観測者が片方の物体に乗り、観測したとすると、止まって見たときと速度が異なって見え、このときの物体Aから見た物体Bを速度をAにたいするBの相対速度と言います。

相対速度がどう関わるの?

Valorantは、壁際で待っている状態と壁から飛び出した状態であれば飛び出した側が強いと言われています。なので、自分が動いている状況が多くなります。自分が左に動いている場合、敵が止まっているとすると自分から見ると敵は右にずれていきますので、マウスを止まっている状況より右に動かすことが必要になってきます。これが移動がマウスの移動量に関わってくる原因ですので、ここを練習する必要があります。

エイム練習3:ストッピングして、相手の頭へ正確に射撃する

エイム練習1と同じく射撃場を利用します。
射撃場へ入り、エージェントを選択します。そして、武器を購入します[B]。
今回はガーディアンか、ヴァンダルを選択します。
そして、開始と射撃訓練と書いている台に近づき[F3]キーを入力し、設定を「100体排除」「アーマーオン」を選択して、開始を射撃し、訓練を開始します。

そして、左へ移動し、箱が置かれている台に乗ります。
その台の上から左右に動き、ストッピングをしながら、頭を正確に狙って射撃していきます。最初はゆっくりからで大丈夫です。
ストッピングと移動することでマウスを動かす距離が変わることを頭で意識しながら練習して、移動することでどれだけマウスを動かす距離が変わるかを感覚的に掴むことが目的です。
感覚的な部分が多いので、どんなに忙しくとも毎日これだけは練習することをオススメします。

まとめ

今回から実際にエイムする場面に意識しておくべきことを説明していきました。

  • マウスの動きと画面上のレティクルの動きのズレ
  • ストッピングの方法と練習方法
  • 移動によるマウスの動かす距離の増減について

上記について説明していきました。
正直自分の説明力不足でわかりにくい部分も多くあったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます。こういうところがわかりにくいと教えていただければ改善したいと思いますので、宜しくお願いします。優しく教えていただけると幸いです(;;)笑

それでは今回はここまで、じゃあね^^

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